2月 182013
 

こんにちは、Yukiです。

 

今回は、イベントスタッフとして働いた時の経験談です。

ラスベガスには、ギャンブルやショーのほかに、町全体が盛り上がる時期があるんです。

 

それが、Conventionと呼ばれる、展示会なんですね。大きな展示会が開かれる時期になると、この展示場(Convention Center)にできる限り近いホテルに泊まるビジネスマンが急増して、ホテルの料金がやたら高くなるんです。

 

いつも$59.99と安いはずなのに$129.99↑とすごい事に!

 

なんで知っているかというと、イベントスタッフとして参加した時、ホテルも割り当ててくれるんですね。地元の人だから代わりに探してほしいとのことで、その時にリサーチをしたわけです。あんなところが、なにこの値段!?って、驚きました。

 

値段も値段なので、せっかくだから地元民(Resident)なのに、ホテルに初日だけ宿泊

きれいなホテルではなかったので、まあ、こんなものかーくらいな小さな感動でしたね。

 

さて、仕事開始。とはいえ、私と友達の2人だけでの仕事。

 

Exhibitorとしての参加だったので、前日入りして、展示用の場所に一時的な本屋をだす。数日間販売。最終日に残った品を送って終了という感じです。Bookstoreとはいうけど、要はお土産屋です。

 

開催日前に品物を運送業者から受け取って、翌日の展示に合わせて準備。何のことはない仕事。それなのに、友達の上の人から、なんでそんなに仕事ができるんだ!と、すごく褒められたことを覚えています。来年も頼むって電話でくるくらい。

(いままで、どんな人が仕事をしていたのだろう・・・?)

 

仕事は1日8時間労働で、5日間で500ドルと気前もよかったので結局、2回だけ参加しました。

 

このイベントでスタッフとして働いてみて、一番驚いたのは、盗難の多さとそれを気にしないマネッジメントでした。終わってみて、物品をカウントして、売上金との照合をしてみたら合計約$1000以上の物品損失って。Oh, Gosh!!って、笑いながら教えてくれました。

 

本屋の設営や物品の設置は、全て本部の指示に従って設営をされいて、入り口も6個あり、セキュリティーカメラは一時的な建物のためなし。年1回のイベントで2回参加しましたが、2回とも同じ感じだったのは不思議でしたね。いつ盗まれたのか、なぞなまま・・・。

 

あのゆるさ。いい加減さ。誘われると断れない英語ができない自分でも、十分やっていけると確信させてくれる非常に有意義な体験となりました。

 

この経験から私は、日本人の教育レベルや常識水準は非常に高いものと勝手に思っています。あの時、もっと英語が喋れて、色々と提案や進言できたらもっと何かできたかなぁ?英語できていたら人生変わっていたかなぁ?

 

留学前のみなさん、留学をする前に、ある程度は英語に慣れておきましょう。

 

Yuki