12月 252012
 

こんにちは!
レアジョブスタッフのコマツナです。

職場やお友達に外国人の方がいらっしゃる方は、クリスマスパーティーや忘年会でお話しされる機会もあるのではないでしょうか。
今年の英語学習の成果をお試しいただければと思いますが、ここで日常会話(マンツーマン・グループ両方)を円滑にするコツの一つをご紹介したいと思います。

 

※会議や商談などのビジネスの場ではおススメしません!お友達との日常会話でお試しください。

 

そのコツとは、相手に(気持ちよく)話してもらうためのものなのですが…

日本語でも同じことですが、ある意味聞き上手(質問上手)になる、ということかもしれません。

グループで会話をしているときに、毎回毎回聞き返して会話を止めてしまっては、全体が白けてしまう、ということもあります。また、会話が進んでみたら、話の内容がわかってきた、ということもよくあることです。

ただ、分からないのに延々とうなずき続け、最終的に分からないまま、というのは相手に失礼になってしまいます :-( 。そこで、気持ちよく話してもらいつつ、分からないことを聞くコツがこちら!

ざっくり聞かない!
途中まででも聞き取れていることをアピールしましょう。

会話の一部が聞き取れなかった場合でも、ついつい

”Could you say that again?” (もう一度言ってもらえますか?)

”I beg your pardon?” (申し訳ありません、もう一度?)

などと聞いてしまっていませんか?
沢山お話しした後に、こんな風に聞かれては、「もしかして、全部分からなかったのかな??」と、どんなに良い方でももう一度話すことが面倒くさくなってしまう気持ち、わかりますよね。

“Never mind…” (気にしないで、もういいや…)

などと言われてしまい、ヘコむ結果になってしまいます :cry: …

 

そこで、自分が聞き取れたところと、聞き取れなかったところを明確にして聞き返してみましょう。

Bobさんがお話ししているところを想定してみた場合、

例1:
Bob: “I’m going to go to John’s house tonight to ○×◆◇×●▼(聞き取れない)”
(今晩ジョンの家に ○×◆◇×●▼ に行く予定なんだ)

あなた: “Oh, so you are going to go to John’s house tonight, to do what?”
(ああ、ジョンの家に今晩行く予定なの?何をしに?)

と問い返す、あるいはもっと聞き取れなかった場合、

例2:
Bob: “I’m going to go to ○×◆◇×●▼(聞き取れない) tonight to ○×◆▼(聞き取れない)”
(今晩 ○×◆◇×●▼ に○×◆▼ に行く予定なんだ)

あなた: “Oh, so you are going out tonight, to where?”
(ああ、今晩出かける予定なの?どこかに?)

というような具合です。

文法的に正確でないかもしれませんが、相手へも途中までは分かっていること・話題に興味があることが伝わり、聞き取れなかった部分がが難しすぎたのかな?と、簡単な単語や言い回しに代えて話してくれるでしょう。

 

それも聞き取れなかった場合:
相当話の腰を折りたくないとき限定ですが、こんな方法もあります。

Bob:” I’m going to ○◆◇×◆◇×◆◇●▼×◆◇●▼(聞き取れない)”
(僕は○◆◇×◆◇×◆◇●▼×◆◇●▼予定なんだ)

あなた:”Oh, you are?”
(そうなんだ、それで?)

主語と動詞の時制さえ聞き取れていれば、” You will?” “Did you?” “Oh, you have?” など、同じ形で使うことができます。

ただ、リスクが高いので、話が進んでもわからなそうな場合は、素直に聞いておくのが一番ですね。

 

相手に気持ち良く話してもらい、英会話でも聞き上手を目指しましょう!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

 

コマツナ