2月 142013
 

みなさんこんにちは!

レアジョブスタッフのコマツナです。

 

今日はバレンタインデーですね☆

女性の皆様、チョコレートやプレゼントの準備はいかがですか?

日本では「女性が好きな男性にチョコレートを渡して告白する日」になっていますが、
欧米では、恋人や親しいひとにプレゼントを渡し合って愛情を示す日という認識が一般的なようです。
もちろん、男性からプレゼントしてもOKだそうですよ!

 

直接伝えるほかに、プレゼントにメッセージカードを添えるなど思いの伝え方も様々かと思いますが、
英会話を日々学習している皆さま、今年は趣向を変えて英語で想いを伝えてみる!
というのはいかがでしょうか?

自分の言葉で伝えられたら一番よいですが、思いつくフレーズというと
“I love you.” ”I need you.”
などちょっと直接的かつシンプルすぎる表現ばかり… :oops: 。

そこで、”恋に使える”英語の宝庫である名作映画のワンシーンから英語のセリフを探してみました。名作映画には有名な名台詞もたくさんあるのですが、あまりキザすぎない実践的そうなものをご紹介。

 

ラブ・アクチュアリー  ユーモアを加えた告白に使える!

2003年に製作。クリスマスのロンドンを舞台に、19人の男女の恋愛、友情、家族愛を豪華キャストで描いたロマンティック・コメディ。

親友の婚約者(キーラ・ナイトレイ)を好きになってしまったマーク(アンドリュー・リンカーン)が、クリスマス・キャロルの聖歌隊を装って紙芝居で気持ちを伝える場面より。

“For now let me say without hope or agenda,
to me you are perfect,
and my wasted heart will love you until you look like this—” (ミイラの写真)w

実らないとわかっている想いを、ユーモアたっぷりに伝えるマークが切ない素敵なシーンです。
2行目はそのまま使えてしまいますね☆

 

セックス・アンド・ザ・シティ(映画)  想いを確認し合うのに使える!

2008年公開。ドラマが大ヒットで終了4年後の設定。

式前夜に結婚に対する不安で誓いの言葉が書けないビッグ(クリス・ノース)に、キャリー(サラ・ジェシカ・パーカー)が電話で言葉をかけるシーン。

“Here is the thing.
This is me you are marrying tomorrow. Me, nobody else.
We’ve both already done everything we can to screw it up.
It’s me & you.”

 

「他の誰でもなく私とあなた(だから大丈夫!)よ」という短いフレーズが、
長い時間を経て築いた愛情や信頼、関係性を表していますね。
ところどころをアレンジして、お付き合いの長い相手へのメッセージに使えそうです。

 

きみに読む物語  喧嘩の仲直りに使える!

2004年に製作されたラブ・ストーリー。
数年ぶりに再開してお互いの気持ちを確認しあったにもかかわらず、婚約者のもとへ帰ろうとするアリー(レイチェル・マクアダムス)と口論になったノア(ライアン・ゴズリング)。
いつもケンカになると言いながら去ろうとするアリーに、ノアが言ったセリフです。

“So it’s not gonna be easy.
It’s gonna be really hard,
and we’re gonna have to work at this every day.

But I wanna do that because I want you. I want all of you, forever, you and me, every day.”

あまーーーい(古い?)ですね~。喧嘩の締めくくりがこの台詞なら、即仲直り! :oops:

 

 

以上、使えそうなフレーズありましたら、ぜひ使って想いを伝えていただければとおもいます☆

皆様にとって今日が素敵なバレンタインデーとなりますように!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。