4月 252013
 
マーケター通信

こんにちは!
レアジョブ広報・PRスタッフのkohです。

この度、ITmediaの「マーケター通信」というサイトで
ブログの連載をはじめました。

 

マーケター通信

 

「広報・PRパーソンのためのビジネス英会話講座」(外部サイト)という非常に ニッチテーマではございますが、ご興味ある方はぜひご覧下さい!

”海外メディアから取材依頼が来た場合の対応” ”インタビュー時の対応”など、広報の実際の現場で使える英会話をご紹介する予定です!

ぜひお楽しみに!

ITmedia マーケター通信 「広報・PRパーソンのための英会話講座」(外部サイト)

Koh

 

3月 122013
 

こんにちは!kohです。

いよいよ春到来ですね!
心機一転、4月から習い事や語学勉強など新しいことにチャレンジしよう!と思う方も多いのではないでしょうか。

なかでも、「今年こそは英語を勉強するぞ」と思っている方は多いはず!とは言っても、忙しいビジネスパーソンの方々は、まとまった勉強時間を取ることが難しいですよね。

 

そんな、忙しいビジネスパーソンの皆様!


今年は“スマ学”で英語学習にチャレンジしましょう!

“スマ学”(=スマート学習の略)とは、

「すきま時間とスマートフォン等のデジタルデバイスを活用して効率的に!スマートに!学習」
※あくまで造語です。

 

では早速、“スマ学”を取り入れた英語学習法についてご紹介します!!

 

①通勤時間を使ってスマートにリーディングスキルを鍛えよう!
通勤時間にSNSチェックしている人は多いですよね!でもその時間を英語学習に当ててみるのはいかがですか?英語学習に最適なSNSアカウントはたくさんあります!通勤時間で英語を読むことを習慣化しちゃいましょう!

「英語学習者が必ずフォローしておきたいTwitterアカウント5選」

 

②ランチの時間を使ってスマートにリスニングスキルを鍛えよう!
春になり暖かくなってきたので、公園でお弁当を食べるもの気持ちがいいですよね。春のそよ風に吹かれながら、世界のニュースに耳を傾け、リスニングスキルを鍛えちゃいましょう!

英語リスニング力UP おすすめPodcast5選

 

③帰宅後の時間を使ってスマートにスピーキングスキルを鍛えよう!

リーディングとスピーキングのスキルを鍛えたあとは、いよいよスピーキングに挑戦!英語学習では インプットとアウトプットをバランス良く行うことが、上達への近道です!深夜1時まで開講しているレアジョブの英会話レッスンを活用して、帰宅後の時間も有効活用しちゃいましょう!

また、レアジョブでは「Daily News Article」という独自に編集した記事教材をご用意しています。

「ビジネス」「教育」「健康」「ライフスタイル」「科学」「スポーツ」「テクノロジー」等、様々なテーマから好きな記事を選び、講師とディスカッションしながらスピーキング能力を鍛えることができます!

 

いかがでしたでしょうか?この他にもスマホに学習アプリを入れて、日々勉強している方も多いみたいですね。英語学習において大事なのは目標設定と目標達成のために日々の勉強を習慣化することなので、皆様もぜひ無理の無い範囲で楽しく英語学習を続けて下さい♪

(koh)

ちなみにレアジョブも公式Twitterアカウントで英語学習やフィリピンに関する情報を配信しています。ぜひぜひ、この機会にフォローお願いします!

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2月 042013
 

 

ビジネス英語を身に付けたい!そう思っている方は、この本は必ず読んでください。絶対に為になります。

グローバル思考の英会話」 ウィリアム・A・ヴァンス 著

 

こんにちは。COOのがくです。いきなり、こんなことを書きましたが、この本はとっても良いです。ビジネス英語を学びたい、という人にはとってもオススメ。「ビジネスで使う英語」とはどういうものか、ということが手に取るようにわかります。本の中身をざっと紹介してみてたいと思います。

 

 

 

1章 これから話すことが100倍よく理解される技術

 

まずは大前提となることだが、ビジネスで大事なこと。それは、相手に聞いてもらえるかどうか、理解してもらえるかどうかである。相手の興味をひく形で話す必要がある。次に話の中でロードマップ(My talk is divided into three parts. First we … など)を示していく必要がある。そして、話の筋道を表す標識の役割(In my view, In additionなど)が文中に使用されているとわかりやすくなる。この3つを英語で意識しながら話していくために有用なフレーズも載っている。

例えば、相手が理解に苦しんでいると感じたときは、
・Let me put it in another way.
・The point I’m trying to make is …
というフレーズを使うことが出来る。

話の方向を明確にし、論理展開をきちんと提示することで話全体がわかりやすくなる。そこまで難しいフレーズが多いわけではないので、しっかりと覚えて積極的に使っていき、コミュニケーションを円滑にしたいところである。

 

 

 

2章 優れたビジネス英会話はピンポイントする単語から生まれる

 

ビジネスではあいまいな表現は避けて正確な表現をしたほうがよい。例えばグラフの説明をする場合でも、増加する、減少する、という言い方にもいくつかある。Go up, rise, increase / go down, fall, decrease, decline. 表現にバラエティを出しながら説明すると、丁寧にデータを描写している印象を与えるので説得力が増す。もちろん洗練さも増す。増減の度合いを形容詞を付けて表したり、一語で表わせるとさらによい。例えば、rise quickly, fall sharply / soar, plunge などである。また、変化の度合いも3段階程度(small, moderate, big のように)で適切に用いることができるとよい。変化の状態、度合い、スピード、頻度を正確に表現できると伝わりやすくなる。

ピンポイントで描写する動詞は、因果関係を説明する場合に役立つ。Caused, resulted in, led to, produced, influenced などだ。例えば次のAとBの文、どちらも意味がわかるものだがBのほうがより明確になる。

A: Our web advertising campaign made an increase in customers. The large number of orders made a shortage of shirts.
B: Our web advertising campaign led to an increase in customers. The large number of orders resulted in a shortage of shirts.

こういう動詞がきちんと使えるようになると、ビジネスパーソンとして、より洗練された表現になっていく。

 

 

 

3章 スピーキング上達の基本はスタイルだ

 

スピーキングを行うにあたって、一番大事なことはなんだろうか。私は、個々の発音ではなく、音の抑揚などのイントネーションだと思う。例えば、中国語のモノマネをしてください、と言われたら、あなたはどうしますか?テレビで芸能人がやるように、個々の単語や発音は知らないけれども、なんとなくのイントネーションでモノマネをすることができるんじゃないだろうか。英語のスピーキングにおいても、まさにそのモノマネが一番重要だと思う。本章では、これと同じことが書かれており、下図のようなピラミッドで、イントネーションが基本となるスピーキングスタイルから成り立っている。このスピーキングスタイルを意識すれば、必ずやスピーキングは上達していくでしょう。そういえば、中学校の英語教育では個々の発音を重視されてたなぁというのを思い出し、英語発音教育のやり方自体を変えないといけない、そう感じる3章の内容。

130114

 

 

 

4章 感謝される最高の聞き手になろう

 

コミュニケーションを取る上で、きちんと聞くということは重要なことだ。その際に必要となるのは相手に聞き返すこと。合図する(So, you seem to be saying that… など)、要約する(You mentioned that… など)、確認する(Did I get your key concerns? など)を行うと情報の欠落や誤解が少なくなる。きちんと、質問、確認をしていくことはビジネス会話ではとても重要だ。

 

 

 

5章 英語の選び方であなたとあなたの会話は成功へと導かれる

 

この章では、好印象を残すという一歩上の技術について説明されている。何に気をつけるか、それは主語が”I”なのかどうかだ。

A: I want to serve strawberry cake.
B: It would be nice to have strawberry cake.

A: I can arrive at 8pm to help with the preparation.
B: It’s convenient if my part in the preparation begins at 8pm.

AとBの文、同じことを言っているのだが印象ががらりと変わる。Aは”I”に主眼が置かれているため、自己中心的というネガティブな印象を与えかねない。一方で、Bの文は協調性を示すような洗練された構造になっている。高度な技術だが、うまく用いることができればビジネス英語のレベルは一つ上がる。

上記よりも、簡単に好印象を残すための方法がある。それは「相手の名前を入れて呼びかける」ことである。科学的にもその効果が実証されているという。あるとき、フィリピンで食事をしていた際、一緒にいた人がウェイターの胸についていた名前のバッジを見ていて、次にそのウェイターが来た時に、”Give me water, Mark.” というように、名前を入れて話しかけていた。その時、相手に何で?と聞くと、その人は、「相手の名前を入れて呼んだ方が、働いている側は気持ち良くなるから、出来るだけ名前で呼ぶようにしている」と言っていた。まさにこのことを普段から実践していたのだ。

最後に、もう一つ好印象を残す(ネガティブさを消す)方法がある。それはネガティブな表現をポジティブに変えることである。notやcan’tを使わずに別の表現にする。

A: I could not remember his phone number.
B: I forgot his phone number.

A: Our office does not have a printer.
B: Our office lacks a printer.

A: You didn’t answer my question.
B: My question was unanswered.

AとBの文を比べると、同じことを言っているのに、Bではポジティブになっている。少々難しい技術ではあるが、これを使えるとよりよい印象を与えることができる。

 

この本に書かれていることは上記のようなことですが、まさにこれがビジネス英会話です。全てをいっきに実践するのは難しいかもしれない。少しずつ学習し、身につけていこう。そして、レアジョブでこの実践練習をして、レベルアップしていこう!

 

 

 
グローバル思考の英会話」 ウィリアム・A・ヴァンス 著

 

 

 
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