11月 122012
 

 

こんにちは、お久しぶりです。Jackです。

この度はレアジョブ5周年企画にご参加いただき、ありがとうございました!
おかげさまで大盛況となりました(*´ω`*)

というワケで、そんな5周年企画を通してさらに仲良くなったあなたのお気に入り講師を

【レッスンでいきなりタガログ語を使って】

驚かしてみましょう!
(講師が驚くor喜ぶ率90%(※当社調べ))

 

 

●難易度レベル★☆☆ ~基本の単語~

 

①po(ポ)

まずは基本中の基本「po」。
「po」は日本語でいうところの「丁寧語」です。

「Thank you po」=「ありがとうございました」
と、丁寧な言葉になります。
「Thank you po」は特に便利なので、ぜひ使ってみてください☆

※ちなみに、レアジョブジャパンオフィスでも
「Thank you po」はよく飛び交っていますw

 

②ba(バ)

「ba」は疑問詞です。
もちろん、タガログ語には正しい用法がありますが、
英語と合わせて使うときは

「How much ba?」

などと、疑問文に重ねてつかいます。
既に「How much」で疑問文なのに、重ねて使います。

あら不思議。

 

 

●難易度レベル★★☆ ~ちょっと本格編~

 

①kita(キタ)

この「kita」氏は一語で「私はあなたの○○です」を表すという、
とてつもなく便利な働きをします。

「愛」を表す「Mahal」につけると、
「Mahal kita」 = 「私はあなたを愛しています」 となります。
I love you ですね。

さらに、「あなたにメール送るね。(I will e-mail you)」と言いたい時は、
「e-mail kita」 と言いましょう。

なんと、「kita」先生、未来までも表します。便利po(便利ですね

 

②Salamat(サラマッ)

「Salamat」は「ありがとう」です。
つまり、こうです。

1.レッスン前半で「Thank you po」とさりげなく使う。
→先生はしゃぐ!「わーぉ!なんでタガログ語知ってるの?」
「まぁね、たまたまだよ」ぐらいに言っておく。

2.最後の挨拶で「Salamat po」を使う。
→先生大はしゃぎ!

 

これで完璧。

 

先生の大喜びは保証します。

※たまに、「Salamat po」を使っていい気になってると、その後に先生から
「ありがとうございました」と日本語で言われて、
ちーん(´・ω・`)やられた ってなる時がありますのでご留意を。

 

 

●番外編 ~使えると盛り上がるタガログ語~

 

①hapon(ハーポン・ハポン)

「ハーポン」と発音をする時は「午後」を表し、
「ハポン」と発音する時は、まさかの「日本人」を表します。

フィリピンでよく聞く言葉「magandang hapon」は、
「magandang(形容詞+接続詞)は「美しい」を表し、「hapon」は午後を表しますので
「こんにちは」となるのですが…

「hapon」を「ハポン」と発音してしまうと、
「綺麗な日本人」という意味になります。

レッスン中にネタで使うといいかもしれないですw

 

②kana(カナ)

先生に「おっけーですか?」と聞きたい時は、日本語で
「おっけーかな?(OK kana?)」と言ってみましょう。

タガログ語でもそのまま「おっけーかな?(あなた大丈夫ですか?)」という意味になります。
英語でこの意味説明できたらクールですね♫

 

 

こんなとこで今日のタガログ語講座は終了です。

確実に先生がはしゃいでくれますので、早速レッスンで使ってみてくださいね☆

 

Jack.