1月 202013
 

演劇がやりたくてオーストラリアへ留学。そのまま流れでメディア、ジャーナリズム関連の大学へ
進学し、合計で5年間過ごす。その後、3ヶ月日本に戻って生活するが、
新しい価値観を知ってしまったため日本に戻ることに価値を見いだせなくなってしまった。
そんな折、知り合いのフィリピン人神父を通してフィリピン渡航のチャンスを得る。
その後現地で腰を据え、屋外広告の印刷事業を行なっている。

 

自分が出会ったことない価値観

フィリピンはカトリックの国で自分もカトリックなんですよ。
それでもともと知り合いの神父様を通してフィリピンに行く機会を得ました。
神父様は現地のパートナーを紹介してくれ、広告代理店出身の日本人パートナーと一緒に
僕は彼の通訳としてフィリピンに行きました。もともとは現地の従業員に生産を委託して
それを日本に送るだけでいいと思ってたんです。

だけどここの市場でやらないといけないってすぐになったんですよね。
そうするとローカルの人たちを知るという作業から始まり、僕が残って
がっちり信頼関係作りから始めました。

そこで従業員の子たちと出会えて、彼らはいつも笑顔だし、ポテンシャルを秘めてることを知った。
この国に来たのも縁だと思ったし、自分が出会ったことない価値観だったので
じゃあここでやってみようと思うようになりました。

 

屋外広告

店舗の内装や看板を作ったりします。また僕やグラフィックアーティストですと
デザイン制作をしたりコンセプトを決めたりします。お客さんからもらったデータや
自分たちで作ったデータを制作して機械に落としこむ。

そしてその場所に合った素材を選んで、印刷して加工して、日本に送ったり。
ローカル(フィリピン)だと店舗に取り付けに行ったり納品に行ったりします。

日本からきたデザインを加工するという作業では、デザイン上トレースという加工をするのですが、
たくさんあると時間がかかってしまう。そういった作業をこちら側がやる。
デザイナーを何人かおいて、日本からきたものを加工して日本に送ります。

だけど大型の看板などうちで作れないスチールやステンレスのフレームは
他の業者さんにお願いしたりしていますね。

 

生きているというモチベーション

ここでみんなとものを作ることに魅力を感じてます。仕事はなんでもいいのかもしれない。
そこでお互いに文化や生き方を学ぶ。
それは僕にとって生きてるというモチベーションを与えてくれます。

また、僕が今嬉しいと思うのは、現地の従業員だけで仕事がまわる状態になったことなんです。
例えばなんですけど、どういう素材を注文すれば無駄なく印刷できるのか?とか、どうすれば早くお客さんに届けることができるのか?シフトはどうするのか?と自分たちで考えてやること。

もともと役割しかやらせないっていうのがフィリピン人をマネージメントするうえでは多いと思うんで。
そうやって一緒に成長していけることは楽しいですね。

 

どれだけ彼らと視線を合わせるか

最終的には人間同士なので、コミュニケーションを取るためには
フィリピンのバックグランドは知らないと行けないし、自分のことも知ってもらいたいですね。

足りない部分で日本のいいところはストレートに伝えるし、
向こうのいいところはストレートに受け止めます。

実際、貧富の差もあります。自分はその階段を上り下りできて、
フォード(フィリピンの中でもリッチな地域)とかに行って、お客さんに会ったり、
ホテルで食事をするとかお客様の接待をするとかいいところに行くこともできるんですよ。
そういうところの振る舞いを覚えるのも大事。

だけど、僕の業種だと従業員はみんなスラムだったり小さな家に住んでる人が多いので
そういう世界は知らないんです。

だから僕がどれだけ彼らと視線を合わせるかが大事です。

僕が受け止めてもらえるためにしていくにはどうするか?

3日間寝ずに一緒に制作作業もしましたし、納品も行ってたし、
交通手段ではジプニーを使ったりしてました。みんなの家に行って、
サリサリストアー(小さな売店)でみんなで道端でお酒飲んだり、自然とみんなのことを
知りたいと思っていたので。

家に転がり込んで夕食を食べさせてもらったりもして、どんどんローカライズされていきました。

そうでないと受け入れてもらえなかったですね。
しかし、このことは苦ではなく意識しないで自然に楽しく経験していました。

 

飛び込む力、違いを楽しめること

英語を喋れるのは自動車免許のようなものですね。それよりも文化適応能力。
どこ行っても自分らしくあれて、違いを喜びだと思えること。

たどえばどこかの国に行って、「日本の国のほうが楽だよなー」っていう文句で入る違いと、
「うわーこんなことが違うんだー」っていう喜びで入る違い。
それができる日本人が増えるべきだと思いますね。
そして世界どこに行ってもチャンスはあって、色んな出会いがあって生きていく術は
いっぱいあると思います。

これっていうスキルではないんですけど、飛び込む力、違いを楽しめることが大事ですね。

 

どこに行ってもすぐその場所にローカライズされること

もっと従業員の子たちが完全にこの会社をまわしていけるようにしたい。
もっと色々わかってもらいたい価値観もあって、一緒に仕事していきたい。

自分自身が体現したいことは、違いを楽しみ、どこに行ってもすぐその場所にローカライズされること。

人を見て生活を知る。その場所で仕事する上でも、生きる上でも一番重要。
仕事を通して、そういったことを若い人と一緒にできるといいですね。
ポテンシャルがあるものはどんどん世界に出ていく。それは商品じゃなくて人だったりとか。
そこでその人の価値観も変わっていってほしい。

最近、鞄を作ってるデザイナーの子と一緒にいろんな国に行くことがあるんですが、
彼の気持ちは変わっていって、新しいデザインの価値観が増えていく。
彼自身も変わっていく。
そして今度は社員の子たちにそれを伝えていくべきだと思いますね。

 

一歩踏み出せば新しい価値観に出会える

外を知ったら同じとこには住めないです。一つだけの価値観にこだわることが
どれだけ自分の視野を狭めて、どれだけ出会いのチャンスを失くしているか。
それがつまり違いを楽しめることだと思います。

一歩踏み出せば新しい価値観に出会える。

それを自分の経験、成長にしていくともっともっといろんな人に出会える。
それで英語が喋れると2倍、3倍、人に出会えて、考え方も増える。

今まで就職だったら日本だけだと思うじゃないですか。
だけど英語が喋れたらシンガポールでも他でも選択肢がもっと増える。
もっと多様性のある人間になれます。
その楽しさを知ったら日本に戻れないですね。生きる場所が増える。
そしたらめちゃめちゃ楽しいんじゃないでしょうか。

 

インタビューを終えて

堀さんは非常に明るい方で、気さくな方だった。学生時代は留学したりバックパッカーで
色々なところに行ったみたいだが、外を知ってしまったら日本には戻れないという感覚は
共感できる考えであった。前回の記事で紹介した和出さんも仰っていたが、フィリピンに現在いるのはたまたまであり、何かの縁があったから。そしてこの国の違いを受け入れ、楽しんでいる。
そうでなければ現地ではやっていけないことを知った。

1月 182013
 

中学生になる前の春休みに父に連れられてロサンゼルスへ。そのときの体験がきっかけで高校卒業後アメリカに留学。ボストンキャリアフォーラムで出会った外資系コンサル会社に就職し、日本、ニューヨーク、香港、ロシア、ウクライナ、シンガポールなどで働き、世界を股にかけて活躍する。
父は海外に対して常にオープンで、中国人の祖父に至っては当時上海の中華レストランで料理長をやっていたところを、日本の中華料理レストランの総料理長としてヘッドハンティングされ、
日本語も十分にわからないまま日本に来日。父、祖父の遺伝子が受け継がれ、
自身もフィリピンのマーケティングリサーチ会社「Reseach Panel Asia Philippines Inc.」の社長を務める。

 

Welcome to United States

学校を卒業した春休みに父親に連れられてロサンゼルスに行ったんですよ。

まだ中学生になる前だったんですけど、父に20,30ドルだけ渡されてそれで2,3時間放置されて。
そしてモールのベンチで休んでいたときにおじいさんが話しかけてきて、
拙い英語で自分は日本から来たって伝えたんです。
そしたら「Welcome to the United States」って言ってくれて。
日本では滅多に言われない言葉だったんで感動しました。

そしてアメリカにいつか住むことを決意。

色々な自分が経験したことない文化にできるだけ多く触れ合いたいという
気持ちがあったのだと思います。

そして中学、高校と日本で過ごし、大学はアメリカに留学することに決めました。

「大学からは、通常の授業を受ける前に付属の語学学校に一年通ってください」と
言われたんですけど、語学学校には6ヶ月しか通わない予定で、
最初の6ヶ月はロサンゼルスに行きました。

日本にいたときに塾に通ったりしてできるだけ英語のスキルを上げておいたのに、
ロサンゼルスでアメリカ人のルームメートにパーティーなどに連れて行ってもらっても
全然英語が喋れなくてその場から人がどんどん去っていくんですよ。

人から相手にされないのがすごく辛かったです。

だけどそこで行くのをやめちゃったらそこに戻るのってすごくハードルが上がるじゃないですか。
あのとき嫌な印象を受けたから、もうそこには戻りたくないってなるのが嫌だったため、
英語が問題なく話せるようになるまで(なってからも)パーティーに行き続けましたね(笑)

英語力を伸ばすためにも、現地の友達にアルファベットをAからZまで
ひとつひとつ発音してもらったものを録音して、時間があるときはそれをずっと聞きながら
同じ発音ができるまでやったりと自分なりに少し工夫はしてました。

結局ロサンゼルスには9ヶ月滞在したんですが、語学学校に行く頃には
だいぶ英語が上達していたため、すぐに大学の授業を受けていいよと言われました(笑)

 

カルチャーとカルチャーをつなぐ仕事

現在はマーケティングリサーチ会社で社長をしています。
クライアントは主に欧米など、アジア以外に拠点を構える企業になります。
例としては、クライアントがプロダクトを作り、アジアに進出しようとする。
しかし、国によってルールが違ったり、価格に違いがあるので
アジアに合わせたマーケティングが必要になってくる。

問題は普及させるということ。

そこで僕達が日本、中国、韓国の方々にリサーチをして、そこから生の声を聞く。
その結果、アジアの人たちがどういう風に思っているのかをまとめて
クライアントに伝えるのが僕らの役目になります。

僕達のやってる仕事は「カルチャーとカルチャーをつなぐ仕事」

僕たちがみんなの声を届けることでたとえば今までなかったモノが取り入れられ、
人の生活を豊かにできるのは魅力ですね。

 

世界中の人たちと経験をシェアしたい

フィリピンの生活において、日本と比べるとレベルの違いはあっても、必要なモノはすべて揃っているんですよ。強いて言えば、流通、インフラがあまりよくないというくらいで。
ローカルとの折衝や役所とのいざこざもありましたが、それはそれでその国のカルチャーですから。
逆にどうやってクリアできるかを求めるのに面白みを感じていました。

社内は9割フィリピン人なんですが、フィリピン人はラテン系な感じでお祭りが好きなんです。
テンションあがったら止まらないですね。

チームっていう風に思っている人が多くて、クリスマスのイベントは必須だったり、
オフでの繋がりではクラブ等に繰り出して、一緒にお酒を飲んだりもしています。

スタッフに対してはフラットな関係ですが、責任者なので組織構造を変えるほどフラットではいけない。自分のパフォーマンスはしっかり伝え、継続的に実力を見せていかないとローカルメンバーから尊敬はされないですね。

将来は、引き続き日本人だけでなく世界中の人たちと経験をシェアしたいと思っています。
それはたとえば社員やクライアント、友達だったり。

経験や物事をいろんな人達にシェアしたことは日本人の友だちにも話せるし、
相手も日本人と過ごした経験を自分の友達に話せる。経験をシェアするっていうのが
僕の中で一番大切なんですが、その中で日本の良さも伝えていきたいです。

そういう瞬間がすごく楽しいですね。

 

ボーダーレスの潮流をつかむために英語は必須

どんどんボーダーレスになり、モノも人も飛ぶようになります。

アメリカ、フィリピンだからとは関係なく世界が同時に変わってくる。
今までできなかったことが容易にできちゃう。

それをやる上で共通の言葉として認識されているのは英語です。

今まだカルチャーをリードしてるのは欧米圏にある。
服のトレンド、ITのトレンド、モノのトレンドは欧米から発信されている。その情報をきちんとに捉えてそれをアジアでどう展開するか考える。
じゃあその情報をどこから取ってくるかというと結局英語になる。
英語を知らないでビジネスをすると2番手、3番手になってしまう可能性が高い。

ボーダーレスの潮流をつかむためにはやっぱり英語は必須だと強く思います。

それは日本にいても同じことが言えます。日本語だけでは限界があるし、
周りも日本人だらけになるとコミュニティが狭くなる。

外にいるからには外の情報を捉えるのが大切

特に海外に行きたい人はアンテナを外に広げておかないといけない。

世界を変えたいと思っている人が日本の情報だけで世界を変えるのは難しい。
そのときにフランス人でも中国人でも日本人でも、共通言語として英語があると楽ですよね。

まずは英語の学習が必須です。

 

自ら動いていくということ

外に出て、色んな情報を集めてください。それで自分自身が本当に行きたいという結論に至るなら、それは何事にも変えられない強い芯になると思います。
それを貫くためにはまず行動です。
日本で情報集めというよりも、行きたいんだったら行く。それが仕事がとれていない状態でも
見に行くとか現場の情報を知ってみる。情報だけを待ってても進まないと思うので
自ら動いていくということがキーワードだと思います。

 

インタビューを終えて

小学生のときにアメリカに行き、衝撃を受けた和出さん。
海外に興味を持ち自分は自然と海外で働くと思っていたのだと語る。
世界のどこどこにいるという意識はなく、和出さんにとって海外で働くか日本で働くかという選択肢は品川で働くか、渋谷で働くか程度の違いだったのだと思う。
実際に僕はフィリピンに行ってインタビューを行い、現地で働く人のリアルな話を聞き
改めて英語の重要性、とにかく行動することの重要性を思い知らされた。
それからというもの僕の英語学習時間が増えたことは言うまでもない。


 

12月 282012
 

 

レアジョブのインターン生になればタダでフィリピンに行けちゃうの!?

 

レアジョブに入った当初はそんなおいしい特典がついてくるのか疑心暗鬼でした

だがしかし、そんな特典を享受できるときがきました

 

12月5日~12月9日

 

中々の弾丸ツアーではありますが行ってきましたフィリピンはマニラ!!

 

今回はそこで2人のインターン生、僕(小岩井)と高橋が行く事になりました

 

高橋の記事はこちら→ http://rarejobnavi.com/archives/2259
僕とは対照的で、彼らしい真面目な記事を書いてくれてます

 

フィリピンへの直行便はなく韓国の空港で
経由するところから僕らの旅は始まります

日本より圧倒的に寒い韓国(ー20℃くらい)

一足先に雪景色を見れてテンションあがる2人

そして着いたらそこは一気に南国に変わります

あまりの気温の変化に身体がついていけなくなりそう…

 

そしてフィリピンオフィスに行くと、広い空間にのびのびとしたスタッフ、
歌を歌いながら仕事するスタッフ

現地に来たんだという実感が湧きました

 

ちなみに今回のフィリピン旅行、僕らがやってきたことは大体こんな感じ

・レアジョブスタッフによるプレゼント交換パーティー 参加
・レッスンをしてくれるチューターのための、チューターギャザリング参加
・フィリピンオフィス見学
・優秀なチューターへの英語インタビュー
・現地で働く日本人起業家へのインタビュー
・バーに飲みに行く

 

パーティーの記事はインターン仲間の高橋が書いてくれているので
僕は日本人起業家へのインタビューの話、その方たちと飲みに行った話等
語っていきたいと思います

 

僕が主体となってインタビューを行った二人について

 

マーケティングリサーチ会社社長 和出さん

 

和出さんは中学生ぐらいのときから海外志向を持っていて、日本、ニューヨーク、香港、ロシア、ウクライナ、シンガポールなどで働き、世界を股にかけて活躍していました

現在はフィリピンで社長をしています

インタビューの対応にも真摯な方で、仕事のできるビジネスマンという感じでした!

和出さんに「海外に行って働きたいと思ってるのなら、行動して、働いてください」と言われ 、それってとりあえず行動して現地で情報を掴んでくることなんだなと。

「自ら動いていくこと」の大切さを改めて認識しました

 

屋外広告会社社長 堀さん

 

堀さんは一言で言ってしまうと「陽気」な方です従業員に囲まれながら楽しそうに仕事をする姿を見て、人生楽しんでると思いました!

2人の共通点は、現地でビジネスをしている以上現地に染まる必要があったこと

「どれだけ現地の人たちと視線を合わせられるか」が大切と仰っていました

 

お二人のインタビュー記事は後日投稿します!!

 

ここでの出会いは大切にしたい

夜になるとうちの社長、加藤さんと堀さんに飲みに連れて行ってもらいました!!

ビジネスの大先輩であるお二人との飲み

これこそ今回の旅行の醍醐味!!

フィリピンの料理とお酒が大好きだったこともありだいぶテンション上がってました


お酒が進むにつれて会話も盛り上がる3人

僕は2人の社長から海外で働くことの魅力を 存分に伝えられ、海外で働くことの後押しをしてもらいました

3年生で就活生だったのですが、一時中断して本気で今すぐ海外に行こうと考えたのも2人にすごく刺激を受けたためです

今は就活をもう一回再開するという決断に至りましたが、おかげでより一層視野が広がったことには本当に感謝しています

その後、加藤さんは帰宅

インターン仲間の高橋と合流して堀さんにオシャレなバーに連れていってもらいました

バーの近くは建築中の建物が多く、経済発展を続けるフィリピンの様子が伺えます

日本には見られないバブルな光景が新興国にはあるのだと実感させられました

 

それからというもの、堀さんの熱意のこもった話にインターンの僕らは刺激を受けまくり

海外で働いてみたいという気持ちは増す一方でした

 

今回のフィリピン滞在で、あれ、フィリピンってこんなに成長していたの?と思うくらい建物は増え、交通量も多く、熱気がある

 

日本で生活する、働くのは一つの選択肢でしかなく、経済発展が続く新興国でその波に乗ってみるというのもすごく楽しそうなことだと思いました

 

それを肌で感じれたのが一番の収穫ですね

 

3泊5日という弾丸スケジュールでしたが、朝から晩まで寝る間も惜しんで動き回った

体力的にとてもしんどかったですが、それを吹き飛ばすくらいたくさんの経験をさせてもらい、素敵な旅行をすることができました

 

インターン先のレアジョブには本当に感謝していますし、
現地で出会ったみんなにも本当に感謝しています

 

いやー、行って本当によかったです!!

 

みなさん、よいお年を!!!!!

 

12月 272012
 

こんばんわ!

インターン生小岩井がお送りしております

「もしレアジョブ社員にイタいセリフを言わせてみたら…」

第1回目から振り返ってまとめてみました

ただまとめるだけじゃ面白くないということで
facebookやブログで反響があった順に並べてみました!

 

さっそく、第1位は…!?

 

 第1位

「ガリ勉中村君」

最もウケがよかった写真がこちら!
圧倒的に差をつけて1位です!
普段は真面目な方なので絶対やってくれないと
思ってたんですが、引き受けてくれました笑
僕の人選は間違ってなかったと実感した瞬間でした。

英語がペラペラなCOO中村さんですが、陰で1日25時間英語を勉強する神業を
やってのけてたんですね…英語ができる秘訣を垣間見た気がしました。

 

第2位

「わ~りぃ~」

インターン生。僕です。
恥を捨てて友人にもシェアしまくりました。
効果が出たみたいで正直ホッとしています。

世界一周中にトラブルに遭いすぎて、 トラブルに対する耐性がついた。
現在は海外進出を目標として、自社のサービスを活用中。
なのでたまに写真と同様に振舞ってるかもしれない…

 

第3位

「みんなブラザー」

やはり外国人スタッフのインパクトがでかいのではないでしょうか。
加えて日本人スタッフの渡辺さんもナイスな表情をしてくれてます(笑)

さすが、グローバルなオフィスという感じでしょうか。
英語ができる社員も多く、外国人とだってすぐ仲良くなります。
きっと、英語が喋れればもっと色んな人と「兄弟」になれるんですね。
参考になりました。

 

第4位

「レッスンが一番」

あだ名は部長。24歳学生。レアジョブのマスコットキャラ的存在。
きっと平社員でも、課長になってもあだ名は部長。社長になってもあだ名は部長だと思う。

キャラが立っているので真っ先にこの企画に参加してもらいました。
ごはん食べるかレッスンするかは迷うところですが、
きっと本来の彼ならご飯を選ぶのではないでしょうか。

 

第5位

「国際結婚」

あえてクリスマス・イブに投稿してみました!
結果はびみょーな感じなんですが、個人的にお気に入りの写真です。

渡部さんは非常に明るい方ですね。
サバサバした性格と、キーボードに打ち込む速さは尊敬に値します。
可愛く加工してねと頼まれ、他の写真よりも時間をかけて丁寧に加工しました。
おかげでいい勉強になりました(笑)

 

第6位

「5周年記念」

レアジョブCEO加藤さん。
まずは5周年おめでとうございます!!
画像が記者会見みたいになってますね。
ただ、セリフがマイルドすぎたみたいでもうちょっと反響が欲しかったところ。
ワインを持っていますが、お酒は弱いみたいなのでほどほどに…

今後の活躍に注目です。

 

第7位

「試験日には」

いつもお世話になっている上司。故にこの結果をすごく申し訳なく思っている。
できれば今からでいいので拡散願いたい。

写真はなぜか空港にて。チームリーダーの山田さん。
重工メーカー、戦略コンサルを経て現在に至る。
バリバリ仕事をこなすビジネスマンで 、早口。
最近、今後の人生について悩み中。

 

第8位

「新卒の小松」

僕はね、この写真好きなんですけどね…
新卒とは思えない働きっぷり。
この画像を投稿したところ以下のコメントが寄せられていた
「こまつくん、この前飲んだ時は、3年どころか1年で十分って言ってました! 」

1年後が楽しみです!

 

 

いかがだったでしょうか?

約2週間に渡って投稿していましたが、みなさんが毎回楽しみに見てくれていたのなら
嬉しく思います

また、そのうちこのようなユニーク企画を考えていくと思いますが、
その際は温かく見守っていてください
頭を絞って何かできることはないか考えておきます笑

 

2週間、どうもありがとうございました!!

12月 272012
 

はじめまして!
レアジョブでインターンをしているたかはしです。

先日フィリピン研修に行ってきましたので、
今回は、その様子をお伝えしたいと思います。

フィリピンでの様子を写真で表すとこんな感じです!

(写真はフィリピンスタッフとのパーティの様子です)

 

みんな笑顔 :-P が素敵です!
初対面にも関わらず、仲良く話しかけてくれるので、
私も自然と笑顔になります。

フィリピンスタッフだけでなく、ホテルの人やお店の人、みんなフレンドリーなので、
滞在中はずっとニコニコしっぱなしでした :-D

 

しかし、フレンドリーな国フィリピンにも、
笑顔が一瞬にして消えるものがあります。

それは…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが何かわかりますか?

これは、”バロット”といって、孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵です。

味は、意外なことに普通のゆで卵です。
見た目や食感は最悪ですが…

フィリピンを体験しよう!ということで、日本人スタッフ全員で挑戦しましたが、
みんな、「もう二度と食べない」とのことでした。 :cry:

フィリピン人は普通に食べているんですが、
どうも日本人にはキツイ様です。
文化の差を実感した瞬間ですね。

いかがでしたでしょうか?

フィリピンでは、他にも様々な経験をさせて頂きました。
しかし、このブログでは語りきれません。

もし、興味がある方は、ぜひともレアジョブのインターンにご応募下さい!
レアジョブだからこそできる、貴重な経験があなたを待っています。

インターンが海外に行ける企業はレアジョブだけ!のはず…

たかはし

12月 262012
 

 

いよいよ最後となりました

 

「もしレアジョブ社員にイタいセリフを言わせてみたら」企画…

 

当初はどうなるものかと心配しておりましたが、少しはみなさんに
楽しんで頂けたんじゃないかと思っております!

個人的には普段見れない社員の人たちのユニークな姿を見れたのが面白かったです笑

 

 

さて、「もしレアジョブ社員にイタいセリフを言わせてみたら」最終回!!

 

 

前回までの記事はこちら
第1弾COO中村の学ラン姿→ http://rarejobnavi.com/archives/1898
第2弾インターン五十嵐、マスコット的存在→http://rarejobnavi.com/archives/1922 
第3弾チームリーダー山田、グラサンどや顔→ http://rarejobnavi.com/archives/1942
第4弾インターン小岩井、飲み会よりも大事なもの→ http://rarejobnavi.com/archives/2019
第5弾デザイン担当渡辺Withルイス→ http://rarejobnavi.com/archives/2030
第6弾新入社員の小松→ http://rarejobnavi.com/archives/2043
第7弾国際結婚を目指す渡部→ http://rarejobnavi.com/archives/2053

 

記念すべき締めくくりを飾るのはレアジョブCEO加藤!!

 

タイトル:5周年記念

レアジョブCEO。この企画のトリはやっぱりこの人。
すごく優しい性格で、最近国際結婚を果たした。
日本とフィリピンを行ったり来たりで大忙し。

(撮影を終えて)
フィリピンにて撮影。スタッフが集まるパーティーにて上機嫌の加藤さん。
ワインを片手にかっこよく決めポーズを決めてくれました。レアジョブ設立から5周年。
加藤さんにとって劇的な1年になったのではないかと思います。

 

いかがだったでしょうか?

約2週間に渡って投稿していましたが、みなさんが毎回楽しみに見てくれていたのなら
嬉しく思います

また、そのうちこのようなユニーク企画を考えていくと思いますが、
その際は温かく見守っていてください
頭を絞って何かできることはないか考えておきます笑

 

次回、「もしレアジョブ社員にイタいセリフを言わせてみたら」企画まとめを
発表します

 

総集編もお楽しみに♪

 

12月 242012
 

 

メリークリスマス!!

 

みなさんいかがお過ごしでしょうか?

僕はといえばパソコンをカタカタいじっております

 

さて、「もしレアジョブ社員にイタいセリフを言わせてみたら」第7弾!!

 

前回までの記事はこちら
第1弾COO中村の学ラン姿→ http://rarejobnavi.com/archives/1898
第2弾インターン五十嵐、マスコット的存在→http://rarejobnavi.com/archives/1922 
第3弾チームリーダー山田、グラサンどや顔→ http://rarejobnavi.com/archives/1942
第4弾インターン小岩井、飲み会よりも大事なもの→ http://rarejobnavi.com/archives/2019
第5弾デザイン担当渡辺Withルイス→ http://rarejobnavi.com/archives/2030
第6弾新入社員の小松→ http://rarejobnavi.com/archives/2043

 

第7弾は採用担当渡辺!!

今日もがんがん投稿していきますよー!!

タイトル:国際結婚

レアジョブの採用担当。いつも元気で華やかなイメージがある。
サバサバして、見ていてとても清々しい女性。

(撮影を終えて)
明るく元気でキャラが立っている方なので期待していた撮影当日。
セリフに合った非常にいい表情をしてくれました。
その後の画像編集作業では、もっと可愛く加工してねという要求を突きつけられ、
時間のかかる作業となりました(笑)

 

いよいよ次回は最終回!!トリはやぱりあの人!!

12月26日(水)!!乞うご期待!!

12月 222012
 

 

こんばんわ。

 

クリスマス・イブ、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

せめて僕以外のみんなが楽しめることを望んでおります!!

 

さて、「もしレアジョブ社員にイタいセリフを言わせてみたら」第6弾!!

 

前回までの記事はこちら
第1弾COO中村の学ラン姿→ http://rarejobnavi.com/archives/1898
第2弾インターン五十嵐、マスコット的存在→http://rarejobnavi.com/archives/1922 
第3弾チームリーダー山田、グラサンどや顔→ http://rarejobnavi.com/archives/1942
第4弾インターン小岩井、飲み会よりも大事なもの→ http://rarejobnavi.com/archives/2019
5弾デザイン担当渡辺Withルイス→ http://rarejobnavi.com/archives/2030

 

そして第6弾は新入社員の小松!!

 

タイトル:「新卒の小松」

今年レアジョブに入社した新入社員。上司からバシバシ指導を受け、日々成長している。
英語も喋れる期待の星。

(撮影を終えて)
加藤社長の撮影中、ふと現れた小松さん。
加藤さんがぎこちないポーズを取っていたのを見かねて、「こんな感じですよ」とアドバイス。
デキる男はやはり違いますね(笑)

次回は12月24日(月)!!乞うご期待!! 

12月 202012
 

 

こんばんわ。

 

クリスマスも近づき、いろいろ絶望モードのインターン小岩井です

 

僕の話はまったく興味ないと思うのでさっそく

 


「もしレアジョブ社員にイタいセリフを言わせてみたら」第5弾!!

 

前回までの記事はこちら
第1弾COO中村の学ラン姿→ http://rarejobnavi.com/archives/1898
第2弾インターン五十嵐、マスコット的存在→http://rarejobnavi.com/archives/1922 

第3弾チームリーダー山田、グラサンどや顔→ http://rarejobnavi.com/archives/1942
第4弾インターン小岩井、飲み会よりも大事なもの→ http://rarejobnavi.com/archives/2019

 

そして第5弾はデザイン担当の渡辺Withルイス!!

 

タイトル:「みんなブラザー」

レアジョブのWebデザイナー。高校、大学時代、アメリカに留学して
6年以上を過ごした渡辺さんwithポルトガル人ルイス。

(撮影を終えて)
一回目の撮影では広報担当からNGをくらう写真だったので撮り直し。
まったく違った写真を撮ろうと、たまたまいたポルトガル人ルイスの力を借りることに。
英語が喋れるとこうやってすぐ仲良くなれますよ(笑)

次回は12月22日(土)!!乞うご期待!! 

12月 182012
 

 

こんばんわ!

週末はいかがお過ごしでしたか?

今週仕事を終えたら3連休で心躍る方も多いのではないでしょうか??


さて、 「もしレアジョブ社員にイタいセリフを言わせてみたら」企画
第4弾まできました!

 

前回までの記事はこちら
第1弾COO中村の学ラン姿→ http://rarejobnavi.com/archives/1898
第2弾インターン五十嵐、マスコット的存在→http://rarejobnavi.com/archives/1922 

第3弾チームリーダー山田、グラサンどや顔→ http://rarejobnavi.com/archives/1942

ここまできたら後戻りはできません!どんどん投稿していきたいと思います笑

 

そして第4弾の今日は…僕です!!

 

タイトル:「わ~りぃ~」

ただのインターン生。この企画の生みの親。去年から今年にかけて世界一周をし、
半年以上インターン生としてレアジョブにお世話になっている。

 

(撮影を終えて)
いつもは撮る側でしたが、今回は撮られる側。意外と恥ずかしかったです。
ちょいちょい社員の方に見られ、「エレベーターの前で何やってるんだあいつ…」
という視線を何回か浴びました。

次回は12月20日(木)!!乞うご期待!!