4月 302013
 
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まずはこの映像をご覧くだい(30秒です)

 

社長「我が社の公用語を英語にします!」
社員「ええっ!?」

という会話でスタートするこのCM。社員はスーツの上から鎧をまとい整列。
総大将の社長から「英語公用語化」の通達を受けて、驚きの声を上げています。
そして、公用語化に不満を持ちながらも、外国人上司風の西洋人に戦いを挑みます。

「Nice to meet you!」「ネイティブきたー」と叫びながら、上司にむかって前進するものの「Paddon?」と返事とともに大砲が。w

こんな経験、外国人と仕事をしたことがある方なら一度はありそうですね。

ちなみに日清さんの企画意図は「SURVIVE!」とのこと。

これからの時代を生きていく若者たちに、さまざまな困難に立ち向かい、乗り越えてほしい、という想いをこめて「SURVIVE!」というメッセージを開発しました。
圧倒的なスケールの映像と共感をよぶ台詞で、カップヌードルらしい、楽しく、笑えて、熱くなるエンターテイメントなCMを作っていきたいと考えています。

あと、このCMの完全はこちらから見れます。もうひと笑いしたい方はぜひ!

今後のシリーズ化を楽しみにしています。

@yuichiro826

  2 Responses to “「我が社の公用語を英語にします!」「ええっ!?」カップヌードルのCMが面白すぎる件”

  1. うーん、実におもしろい。サラリーマン同士として、心底から笑いました。

  2. ■大変長文です。すみません…■

    TOEICのプレスリリースより抜粋します。

    【1】2012年度入学試験・単位認定におけるTOEICテスト活用状況まとまる
    (http://www.toeic.or.jp/press/51.html)

    「企業のグローバル化に伴い英語の必要性も高まっており、大卒新入社員における
    TOEICテストの平均点は、2003年度の450点に対し、2012年度は499点と、平均スコアは
    49点伸びるなど、新入社員自らが必要性を認識し、積極的に学習に取り組んでいることが
    うかがえます。」

    このデータの母集団は、他のプレスリリースより、国内の上場企業全社約4000社からの
    調査有効回答数、もしくはそのうちの英語使用企業(いずれも約300社)に近い条件では
    ないかと推測します。

    【2】TOEIC大学就職課調査』『上場企業における英語活用実態調査』結果を発表
    (http://www.toeic.or.jp/press/30.html)

    上記資料は、1問を除いて英語使用企業(n=278)のみの回答に基づいています。
    資料内の記述「大卒新入社員の平均スコアの実績〔485点(2010年度)〕」が【1】の
    2010年度の平均スコア477点とずれていることからも分かります。

    上場企業に入社する学生の割合を考えれば、このCMは日本の一般的な社会人にとっては
    言わずもがなで、討死する人が多数ではないかと思います。
    300点が落としどころになっていますが、380点にすれば全て現状通りです。
    誰の目線で見るべきCMか分からず、悲しくなりました。

    具体的に言えば、京都大学生協のHP(2013年)
    (http://www.start-kyodai.com/学び-教科書-辞書-pc-英語教材/toeicとは/)
    では「大学新入生のTOEIC平均スコア(約420点)、京大生の一般的なスコア(約600点)」
    とありますが、突然企業から京大生の学力(英語以外)を求められて対応できるでしょうか?

    英語教育は他の教科の学習とは根本から変えていかざるをえないことが分かります。

    レアジョブの先生方のように、学校では英語で会話することで、就職までには自然と
    バイリンガルとして成長できるのではないかと思います。

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