4月 262013
 
lean in


こんにちは!レアジョブのみきです。

最近の電子書籍ブームにあやかり、kindleで洋書を読むのが習慣になってきた今日このごろ。

英語に触れる機会を最大化するのが英語学習の近道☆そこで今日はとっておきのオススメの洋書3選をご紹介します!!

これであなたも英語脳を手に入れられるかも!?

 

■お薦めNo1

Lean in

著者:Sheryl Sandberg

※facebookのCOOとして活躍しているSheryl Sandberg氏。

2012年にはForbes発表の「世界で最も影響力のあるパワフルな女性 100人」で10位にランクインしたこともある、世界中が注目の女性。

難易度:★☆☆

 

一言:TEDトークでも反響をよんだ、女性のキャリアについて具体的な事例を交えて書かれており、働く全ての女性に読んでいただきたい本です。比較的読みやすい英語で書かれているため、英語学習用の本としてもお薦め!

 

■お薦めNo2

The Accidental Theorist

著書:Paul Krugman

※独自の理論を展開し、ノーベル経済学賞受賞した経済学者。

難易度:★★★

一言:本書の中で、マネタリーベースの増加やインフレ期待を醸成することがデフレから脱却につながると提唱。10年以上も前に書かれた本ですが、アベノミクスへの期待で世間が盛り上がる今だからこそ、紐解きたい本の一つ。経済用語が入るため、難易度の高い洋書だが、是非チャレンジしてみてください。

 

■お薦めNo3

How to Win Friends & Influence People

著者:Dale Carnegie

※「道を開く」「人を動かす」など世界中のベストセラーを数多く生み出した実業家、作家。

難易度:★☆☆

一言:日本では「人を動かす」でお馴染みの不朽の名作。ビジネスにおけるリーダーシップのみならず、日常における人間関係の築き方など普遍的に使える内容が書かれている。

平易な英語で書かれているため、洋書ビギナーにもお薦めです!

 

以上です!

日頃の読書を洋書に置き換えることでぜひ英語脳を作っていきましょう☆

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