4月 232013
 

いきなりですが、みなさん、ビジネス英語を身につけたい、そう思っていませんか?!そんな方に朗報です。ビジネス英語を身につけたい人のための本

 

本気で鍛えるビジネス英語 TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング

 

が発売になりました。これを読めば、学習法がわかります。

 


 

こんにちは。レアジョブ副社長のがくです。さて、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、レアジョブから英語学習本を出すことになりました。4/24から本屋に並びますので、皆様、ぜひ手にとってご覧いただければと思います。

本書を出したのは、日本人の実践的な英語力をあげたい。そのためには、日本の文法中心の英語学習を変えたい、そんな思いがあるからです。TOEIC LRなどは文法力、リーディング力を見るにあたって一定の成果はありますが、スピーキング力が測られていません。そのため、TOEIC LRのテストだけでは不十分です。スピーキングテストを行わなければいけません。しかし、日本にはまだスピーキングテストがあまり普及していません。ならば、レアジョブとしては、スピーキングテストを普及させなければいけない、そんな使命がある。そう思って本書を出版するに至りました。

 

では、なぜスピーキングテストが必要なのか。スピーキングテストってどういうものなのか、それを解説していきたいなと思います。

 

ビジネスで使う英語力を伸ばすためには、自分がいまどの位置にいるのかを知る必要がある

仕事を行う上で、自分はどんなゴールに向かっていて、今どこにいるのか、それを把握する必要があります。みなさんも仕事をしていて、
 
目的は何?KPIは何?
 
などということをよく耳にするのではないでしょうか。目的、KPI、それは仕事を効率的に進めていくにあたってとても重要になるから皆利用しているんです。

 

では、ビジネスで使う英語力を習得する場合はどうでしょうか。これも仕事と同様に、目的を設定し、かつ、自分の現在位置を測るとより効率があがります。

 

まず、目的。目的は「ビジネスで使える英語力を身につける」ことです。少々あいまいではありますが、これでかまいません。ビジネスで使える英語力ってどういうことか。それは、以下の2点が重要になります。

・相手に自分の言いたいことが伝わること
・相手の言いたいことがわかること

この2点がきちんとできれば、8割は身に付けたと言えるでしょう。なので、この2つがきちんと出来ることを目標としましょう。そのため、この2つに関係しないことは重要視しなくてかまいません。たとえば、なまりがないかどうか、文法が全て正確かどうか、難しい単語を知っているかどうか、それらは優先順位が下がります。

 

では、目的を上記の「ビジネスで使える英語力を身につける」ことに設定した場合に、自分の現在位置を測るにはどうしたらよいのでしょうか。その一つの解がスピーキングテストです。スピーキングテストでは、何が伝わっているのか、が問われます。正解はいくつもあります。また、大概、多少の文法ミスなどは目をつぶり、きちんと相手に伝わっているかどうかが採点されます。そんなスピーキングテストの一つとして、TOEIC SWがあります。これは、ビジネスで使える英語力を測定するのに適したテストです。TOEIC SWテストを会社の英語力試験として導入しているところもありますが、これからもっと増えていくのではないかと思います。

 

さて、そんなTOEIC SW、どのようなものなのか、どうやってビジネス英語力向上につながっていくのか。それらについて記載していきたいと思います。

 

TOEICでは仕事に必要な英語力が測れない?!

一般的に、TOEICというと、試験会場に集まってマークシートを塗りつぶしていく、あのリスニングとリーディングのテストを思い浮かべるでしょう。多くの人が受験していて、昨年は230万人の人が受験しました。すごい数。社内の昇進条件になっているところも多く、その力は大きい。しかし、TOEICで高得点を取っているからといって、必ずしも仕事で英語が使えるわけではありません。最近の産経新聞の記事にもそんなことが載っています。

 

なぜ、TOEICで高得点であっても、仕事で英語が使えないことがあるんでしょうか。それは、Listening と Readingだけで、Speaking と Writing がないからです。実際の仕事では、Speaking ができないとうまく進まないことが多い。だから、Speaking が出来るのかどうか、これを測定する必要性が高まってきて生まれたものがTOEIC SW (Speaking / Writing) です。

 

TOEIC SW はこんなテスト

TOEIC SWは、アメリカのETSによって開発されています。話す力を見るスピーキングテスト6部構成で11問(20分)、書く力を見るライティングテスト3部構成で8問(60分)の2つで構成されています。テストは試験会場にてPCを用いて行われます。スピーキングテストはヘッドセットを利用し、回答が録音されていく形式。採点はそれぞれ200点満点の計400点満点。これとは別に、発音、および、イントネーション・アクセントがそれぞれ3段階にて評価されます。

 

テストの構成は以下のようになっています。

スピーキングテスト

内容 問題数 解答時間 課題概要
音読問題 2問 45秒 短い英文を音読する
写真描写問題 1問 45秒 写真を見て内容を説明する
応答問題 3問 15秒または30秒 簡単な設問に即座に答える
提示された情報に基づく応答問題 3問 15秒または30秒 提示された文書に基づいて質問に答える
解決策を提案する問題 1問 60秒 メッセージを聞き、内容を確認した上で解決策を提案する
意見を述べる問題 1問 60秒 あるテーマについて自分の意見とその理由を述べる

 

ライティングテスト

内容 問題数 解答時間 課題概要
写真描写問題 5問 8分 与えられた2つの語句を使って写真に合う内容の一文を作成する
Eメール作成問題 2問 各問10分 与えられたEメールに対する返信のメールを書く
意見を記述する問題 1問 30分 提示されたテーマについて自分の意見を記述する

 

採点はこうなっている

気になる採点はどうなっているのか。

 

スピーキングテストでは、ネイティブスピーカーやノンネイティブスピーカーに理解しやすい言葉で話されているかどうか。仕事上必要なやり取りをするために適切な言葉を選択して使うことができるかどうか。筋道の通った継続的なやり取りができるかどうか。この3つが問われています。日本の学校で習ってきた○か×かの文法ではありません。ここが仕事で必要な英語力を測定するためのテストとして適している理由です。

 

ライティングテストでは、平易な文でも複雑な文でも適切な語句を使用し文法的に正しい文を作成できるか。簡単な情報などを伝えるために複数の文で構成される文章を作成することができるか。状況に応じて、理由、説明などを述べながら複数の段落から構成される文章を作成することができるか。この3つが問われます。

 

このような正解が多数あるものについては、採点の粒度を等しくしなければならないため、採点が難しくなります。ここは、採点者の教育、および、複数の人が採点を行うことによって結果の一貫性を担保しています。

 

何点くらい取ればいいの?

さて、受験者として気になるのは、何点くらい取ればいいのか?ということ。2013年3月10日に行われたTOEIC SWの平均点はこのようになっています。

Speaking : 117.2点
Writing : 132.8点

Writingのほうが高く出ています。スピーキングのトレーニングが少なかった日本人らしい傾向かもしれません。

 

では、何点くらい取っていれば仕事上問題ないといえるのか。自分が受験した経験も含めて考えると、だいたいスピーキングテストで150点取れていれば、英語での部下のマネジメントなども含め、仕事上ほぼ支障はないと言えるんではないでしょうか。120点以上あれば、海外駐在としてやっていけるんではないかなと思います。そういう観点から、まずはベースとしてスピーキングテスト120点、次が150点、その上が180点、そんな三段階を目標として設定すればよいのではないでしょうか。さて、次からはTOEIC SWの各問題を解説していきたいと思います。

 

音読問題

TOEIC SWで始めに行われるテストが音読問題です。画面に表示される50~60語程度の英文を音読します。2題出題されます。45秒で朗読するので、時間はたっぷりとあります。たとえば、こんな感じの文章が表示されるので、それを朗読します。

If you’re shopping, sightseeing and running around every minute, your vacation can seem like hard work. To avoid vacation stress, come to the Blue Valley Inn on beautiful Lake Meed. While staying at our inn, you’ll breathe clean country air as you view spectacular sights. With its spacious rooms, swimming pool, and many outdoor activities, the Inn is the perfect place for a vacation you won’t forget.

(TOEIC SWサイトより

 

そんなに難しい文章ではなく、そこまで難しい単語は出てきません。ただ、人名などのような固有名詞が出てくることがあります。一般的なものが多いので、普通に読めば大丈夫です。

 

この朗読2問によって、発音、イントネーション・アクセントがそれぞれ評価されます。High, Medium, Lowの3段階評価。発音、イントネーション・アクセントの問題では、得意な人は毎回 Highを取ることが出来ます。文章を読むだけなため、問題によって差が出にくい部分です。では、何に気をつければよいのか。それは、いかにリズムに乗った感じで話せるかどうかです。個々の単語を読むというものではなく、文章全体で流れを持って読むことが大事になります。

 

この発音、イントネーション・アクセント、一番良いと思う勉強方法は、実際の英語音声を聞いたままそのままに繰り返すこと。細かいことは気にせずに、モノマネかのように、リズム、音の高低などなど全てをマネしてみよう。これを繰り返すことによって、どういうときに強く読んで、どういうところで区切って、というのが自然に身に付いてきます。

 

文章の音読の練習に関しては、音声を聞いて同じようにリズムにのって話していくことを繰り返し練習するのみです。自転車に乗るには、何度も自転車に乗る練習をします。だけど、一度覚えたら体が勝手に覚えています。決して、頭で考えて自転車に乗っているわけではありません。英語の文章音読も同じです。頭で考えるのではなく、体にしみこませて体で覚えるものです。ただ、一度覚えてしまえば、後はとても楽になります。練習あるのみ!

 

写真描写問題

TOEIC SW の二つ目の問題は、写真描写問題。1枚の写真が画面に表示されるので、30秒の準備時間のあと、45秒間で写真のことについて出来る限り話すというものです。

 

例えば、こんな写真が表示されます。

article_image2

 

この写真について、写真の特徴が描写されており、聞き手が概ねわかりやすく、言いたいことがきちんと表現されていればよい。イメージとしては、写真を見ていない人にこの写真のことについて話、相手が写真のイメージをだいたい思い浮かべられればよい、という感じです。

 

写真について日本語で話せ、と言われれば色んなことを話せるでしょう。

「3人の女性がイスに座っていて、パソコンの画面を見ています。皆ヘッドセットをつけています。手前の女性は青い服を着ていて・・・」

そんな感じのことを英語でも話していけばよいんです。

 

では、どう練習すればよいか。本の写真やWebサイトの写真を見て、それを英語で説明する練習を何度も行ってみよう。ただ、もっと簡単な方法があります。今、その瞬間に目に入っているものを英語で表現してみよう。電車の中であれば、見える風景を英語で実況してみる。そういった練習が有効です。レアジョブの教材にも同じような問題はあります。こちらの英会話初級者用教材の1問目が写真描写問題に当たるので、レアジョブでレッスンを受けて対策してみましょう。

http://www.rarejob.com/material_con_b.php

 

応答問題

TOEIC SW 三つ目の問題は、応答問題。電話インタビューに対応するような形式で、自分の好みや習慣、関心事について答える設定になっています。問題は3問出題されて、最初の二つは15秒で答え、三つ目は30秒で答えます。なお、準備時間はなく、質問を言われたらすぐに答える形式。

 

例えばこんな問題が出題されます。
Imagine that a Canadian marketing firm is doing research in your country. You have agreed to participate in a telephone interview about television viewing.

Q. How often do you watch television?

Q. What kinds of programs do you usually watch?

Q. Describe your favorite television program.

(TOEIC SWサイトより)
質問に対して、適切な回答ができていて、相手がきちんと理解できれば回答として問題ありません。実際のビジネスシーンや、どこかでちょっとしたことを聞かれたときなどが想定されていて、そこできちんとした対応が出来るのかどうかを見られています。

 

この対策としては、ひたすら瞬発的に答えていくトレーニングをしていくのがよいでしょう。レアジョブで講師にいろいろ質問してもらい、それに答えていく、というトレーニングがよいでしょう。日本語に変換するのではなく、英語のまま処理しましょう。そうすることで徐々に英語脳を作っていくことが出来ます。レアジョブ講師に「Conversation Questions」をやりたい、と言ってみましょう。一文の質問をたくさんしてくれるので、それに反射的に答えていきましょう。

提示された情報に基づく応答問題

四つ目の問題は、提示された情報に基づく応答問題。画面に資料が表示され、それを読む時間が30秒与えられます。その後、その資料を見ながら答える質問が三つ出題されます。最初の二つは15秒で回答し、最後の三つ目は30秒で回答します。

 

例えばこんな資料、問題が出題されます。

 

130420

Q. Could tell me what time the conference starts and how long it will last?

Q. How much does conference attendance cost?

Q. I may not be available for the full day. Could you give me information about the activities in the morning, before lunch time?
TOEIC SWサイトより)
一つ前の応答問題と同じように、質問に即座に答える必要があります。違いは資料を見ないと答えられないということ。資料を見て、正しい答えを回答すればよい。資料を読み解く能力とそれを回答する能力の二つが要求されます。資料を読み解くのが苦手な人はWebにある資料や、新聞・雑誌のグラフなどぱっと読み解けるようになるようトレーニングしておきましょう。

 

解決策を提案する問題

TOEIC SW 五つ目の問題は、解決策を提案する問題。ここからは、自分の考えを長めに述べるため、実践的なスピーキング能力が問われてきます。ディスカッション能力が見極められると思ってよいでしょう。この問題では、音声メッセージを聞いて、その内容を理解していることを示し、その上で相手が求めることに対して建設的な解決策を提案します。30秒の準備時間のあとに、60秒で答えます。

 

例えばこんな問題が出題され、読み上げられます。
Q. Hi, this is Marshs Syms. I’m calling about my bank card. I went to the bank machine early this morning, you know – the ATM – because the bank was closed, so only the machine was open. Anyway, I put my card in the machine and got my money out, but then my card didn’t come out of the machine. I got my receipt and my money, but then my bank card just didn’t come out. And I’m leaving for my vacation tonight so I’m really going to need it. I had to get to work early this morning and couldn’t wait around for the bank to open. Could you call me here at work and let me know how to get my bank card back? I’m really busy today and really need you to call me soon. I can’t go on vacation without my bank card. This is Marsha Syms at 555-1234. Thanks.


困った状況になりましたよね、というのをきちんと理解し、要約します。その上で、これに対する解決策を自分なりに考え提案します。この二つがきちんとできていて、かつ、わかりやすく継続的に話されていて首尾一貫していれば良い。この対策としては、次の意見を述べる問題と同様にディスカッションのトレーニングをしていくとよいでしょう。具体的な方法については次で述べます。

 

意見を述べる問題

スピーキングテストの最後の問題は、意見を述べる問題です。おそらくこれがスピーキングテストの中では最も難しいのではないでしょうか。答えの決まっていないお題に対して、自分の意見を60秒で述べます。実際のビジネスシーンで求められる自分の意見を言う場面と同じシチュエーションを想定しています。

 

例えばこんな問題が出題されます。
Q. Some  people prefer to take a job that does not pay well but does provide a lot of time off from work. What is your opinion about taking a job with a low salary that has a lot of vacation time? Give reasons for your opinion.

 

どのような意見が正解、というのはないので、自分の考えに基づき、それを論理的に述べていく必要があります。自分の意見が明確に示されており、かつ、その理由付けが容易に理解する事ができればよい。さらに継続的に話されていて一貫性があれば回答として満点となります。

 

ではこの対策はどうすればいいのか。実践におけるトレーニングを積み重ねていく必要があります。何か一つのお題について、自分の意見を述べるというトレーニングです。すなわち、ディスカッションが出来れば良い。レアジョブでは、そのようなトレーニングも提供しています。

 

講師を条件で検索から、「TOEFLスピーキングレッスン対応」にチェックボックスを入れて検索します。そうすると、TOEFLスピーキングレッスン対応講師が表示されます。TOEFLスピーキングレッスンとは言うもの、TOEIC SWとほぼ同一なので、問題ありません。お題が一つ出されるので、それを準備時間中に考え、回答します。TOEFLでは、15秒の準備時間と45秒の回答時間、SWでは、15秒の準備時間と60秒の回答時間。その違いはありますが、トレーニングとしては最適です。いろいろな問いを出してもらい、一定時間で出来るだけ考えを述べましょう。考えの述べ方には、一定のパターンがあるので、それを覚え実践していくことで実力がついていきます。どんなレッスンになるのかはレアジョブでのスピーキングレッスンでも説明しています。ぜひ、トレーニングしてみてください。

 

こちらの本「本気で鍛えるビジネス英語 TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング」には、こういった意見を述べる際に有用な英語表現が多数記載されています。読んで覚えて、実践で使って、体に染み付けいきましょう。

 

Writing: 写真描写問題

TOEIC SWの後半はライティング問題。大きく三つの問題があります。一つ目は、写真を見て、それに合った一文を指定された2語を利用して作るというものです。8分で5問を解きます。適切な文法で書かれ、適切に2語が使われ、かつ、写真の内容と合致していればよい。

 

例えば、こんな問題が出題されます。

130421

これに対して、次のように回答すればよい。

There are so many cars parked at the airport terminal.
TOEIC SWサイトより)

 

Eメール作成問題

二つ目は、Eメール作成問題。表示されたE-mailに対する返信を書くという問題。2問あって、それぞれ10分で書きます。

 

例えばこんな問題が出題されます。

130421_2
TOEIC SWサイトより)

 

指示された内容を的確にこなし、一貫した論理構成で筋の通った文章となっていればよい。文法や語法の誤りが2, 3あっても意味がきちんとわかるものであれば問題ありません

 

意見を記述する問題:エッセイ

三つ目は、意見を記述する問題。いわゆるエッセイです。ライティングにおいては、一文(センテンス)を作る能力から始まり、次に複数の文を合わせて文章を作る能力、そして複数の文章から構成される段落を作っていくエッセイを作る能力とステップアップしていきます。ここはその最終形が試される問題です。

 

例えばこんな問題が出題されます。
There are many ways to find a job: newspaper advertisements, internet job search Web sites, and personal recommendations. What do you think is the best way to find a job? Give reasons or examples to support your opinion.
TOEIC SWサイトより)


テーマに対して的確に取り組んでいて、適切な説明、例、詳細を明確に示し、論理性があって一貫性あることが求められます。語彙や文法の些細なミスはあってもよい。単純な英語運用能力だけでなく、論理性なども問われる総合的なビジネスで必要な英語能力を見られています。

 

これらのライティング問題のための勉強法としては、英語の文章をたくさん読むこと。地道ではあるけれども、これに尽きるかなと思います。たくさん文章を読めば、色んな表現を覚えることが出来ます。文法の使い方もたくさん読むことによって覚えてくる。その上で、文章を書くトレーニングを行うとより効率的に力をつけられるでしょう。エッセイで使える表現などは、こちらの本「本気で鍛えるビジネス英語 TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング」に多数あるので、参考にしていただきたい。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。何を一番言いたかったかというと、

この本を買って勉強してください!

ということです。色んな問題が入ってます、音声もあります!ビジネス英語を習得するための表現が満載です。ぜひお買い求めください!

本気で鍛えるビジネス英語 TOEIC(R)テスト スピーキング/ライティング

 

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