3月 182013
 

こんにちは!Azusaです。

 

いよいよ桜も開花・・・楽しいお花見シーズンがやってまいりました!

今年は元気にお花見をして、ぜひ日本経済の活性化に貢献しましょう!! (飲む言い訳ですが!)

 

さて、毎日ただただ真面目に勉強しているだけじゃ、つまらない!ということで、

今日は息抜きしつつも、英語文化も、勉強できる、私の大好きな海外ドラマのご紹介をいたします~  ;-)

 

 

まずは、ほんわか~な家族系ドラマ

私のお勧めは、『ブラザーズ&シスターズ』です!

ご存知の方、いらっしゃいますでしょうか?!

(原題:Brothers and Sisters http://disney-studio.jp/tvondvd/brothersandsisters/ ※外部サイト)

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以下引用:Wikipedeia

アメリカ合衆国のABCで2006年から2011年にかけて放送されていた、全5シーズン・全109話のテレビドラマである。 日本では、AXNにて最新シーズンが日本初放送され、2012年春にすべてのシーズンの放送が終了した。

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LAに住むウォーカー家のシリアス&コメディ。個性的な5人の兄弟姉妹とウォーカー家をとります人々の織り成す家族物語です。

その中には、養子問題、帰還兵士の問題など、様々な社会問題が山のように織り交ぜられています。

 

その中で私が気になった、日本ドラマとの違い

 

とにかく・・・ディスカッションが多い!!

 

そんなこと?!と思われるかもしれませんが、この点、日本のドラマとは全く違うのです!

これ、このドラマだけということではなく、海外ドラマには顕著にみられる特徴です!

 

たとえば、政治の話になっても、

・自分がどの党を支持しているか

・支持する理由

 

家族間で議論し合うシーンも多く、それでケンカをしてしまうことも!

「だから●●党支持者は・・・」なんて下りもあるくらい。

日本ではまず考えられないですよね。

 

政党のことだけでなく、ディスカッションのシーンは本当に多くみられます。

働くこと、生きること・・・ネタは尽きません。

 

TOEIC SWテストでも、日常のことなどについて、「どう思うか」「それはなぜか」という回答を求められる設問がありますよね。

いつもの自分のことについても、どうしてそう思うか、そう行動するか、考えておくことがとても良い練習になります!

ドラマの中のテーマについても、ぜひご自身で考えてみてください :-)

 

 

 

そしてみんな大好き!恋愛ドラマ

代表的なのは何と言ってもこちらです。

 

 

『SEX and the CITY』 (http://dvd.paramount.jp/satc/cast/ ※外部サイト)

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以下引用:Wikipedeia

アメリカの連続テレビドラマ。1998年から2004年にかけて、ケーブルテレビ局HBOで放送された。 全6シーズン。ニューヨーク在住のライター、キャンディス・ブシュネルが週刊ニューヨーク・オブザーバーに連載していたコラム『セックスとニューヨーク』 の同名の書籍化が原作。

ニューヨークに住む30代独身女性4人の生活をコミカルに描く。50回以上にも及びエミー賞にノミネートされ、7 回受賞している。ゴールデングローブ賞でも24回ノミネートされ、8回受賞している。その人気は社会現象となり、放送終了後も世界中で幾度となく再放送さ れる、関連グッズが発売されるなど根強いファンを持つ。

2008年10月には『セックス・アンド・ザ・シティ』が日本でも劇場公開、2009年1月23日にはDVDとブルーレイが発売決定。2010年に、続編の『セックス・アンド・ザ・シティ2』が公開された。

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言わずもがな、30代の4名の女性たちが、ニューヨークを舞台に繰り広げる恋愛模様を描いていますが、恋愛以外にファッションも話題になりました!

特に主人公のキャリーの大の靴好きで、『マノロブラニク』が日本でも一躍有名に!(もちろん、もともと大変有名なブランドでしたが)

キャリーほどではないにせよ、靴好きな女性は多いはずw 「自分だけじゃないんだ」とほっとした方も多いのでは?

 

 

さてさて文化の面で、私がこのドラマで印象に残ったことを一部ご紹介!

キャリーの友人であるシャーロットがいよいよ運命の彼を見つけますが、一度破局をしてしまいます。

 

その理由は・・・宗教!

 

赤い糸の相手はユダヤ人。彼は結婚する相手をユダヤ教徒と決めており、結局、シャーロットは結婚をするために改宗を行うことに!そして、泣きながら最後のクリスマスを迎える・・・

このあたり、そもそも宗教感がそれほど強くない日本人の感覚では測れないところですよね。

 

もう一点

「子育て=ベビーシッター必須」という感覚!!

日本ではまだまだベビーシッターの費用が高いので、この感覚の違いには毎回驚いてしまいますが、このサポートを利用して働くだけでなく、積極的に夫婦の時間を取ろうとしていることも、日本との違いを感じた場面でした。

(アメリカは州によっては12歳以下の子供一人を留守番させることを罰するところも背景としてはあるようですが・・・)

 

でも、こういう感覚、ぜひ日本にも取り入れて行きたいですよね!

 

 

感覚の違いって、ちょっと話をするだけでは感じられないことも多くありますので、

ぜひドラマで各国の慣習・感覚をお勉強してみてはいかがでしょう?

 

Azusaでした~ ;-)

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