12月 192012
 

はい、毎度ありがとうございます。Yukiです。

 

前回までは一番長く続けた板前についてでしたが、

今回は、働いた中で一番辛かった仕事についてをご紹介しますね。

 

ラスベガスで板前をしてると、とにかくいろいろな情報が入るものなんですね。お客からアミーゴ(ヒスパニック系で英語でコミュニケーションが取れない人たちをこう呼んでいましたね。)に仕事の紹介があるんだけど、という成り行きから色々と経験する機会がありました。

 

今回の仕事は、新聞配達です。前編では大まかな仕事の体系を紹介します。

 

私が働いた時の新聞配達での雇用体系はIndependent Contractorという位置づけで、個人事業主という感じでした。自分で働かなくても良く、人にお願いしても良いし、自分で働いてもOKとのことでした。とにかくまあ、慣れてきたら適当に知り合いにまわせばと興味本位でやりました。

仕事の割り振りは、チームリーダーというかエリアマネジャーというかが、今回抜けた穴の地域を割り振られるようでした。私の地域は一番大きいエリアでした。全部で230件ほどだったと思います。

 

「This is the best one! You are so Lucky, buddy!」(一番いい場所だよ、ついてるな)

と言われ、俺、ついてるんだな!って思い、

「Thank you for taking care of me, man!」(世話してくれてありがとうな!)

なんて会話したと思います。

 

収入は、配った新聞の数(230件)x1部の収入(平日10セント、週末30セントだったと思います)でした。週末は広告が多くつくため、一部の大きさが3倍くらいになり、値段が高いということでした。

インセンティブがあり、自分の地域から新規契約があると1件20ドル?がついたと思います。(結局一部も取れなかったので詳しくは覚えていませんが・・・。)

仕事時間は朝7時までに配り終われば何時に始めても大丈夫という事でしたが、新聞が倉庫に届くのが1時と3時で新人は3時から新聞を振り分けてもらえるという感じでしたね。

 

「新聞は毎日配達するから週7日稼動。休みたければアミーゴにお願いするだけ。単純に1日4時間労働で約23ドル。朝早く起きられるから、一日も長くなるし、しかもインセンティブがつくんだ。慣れてくればもっと早くできるようになるんだから、悪くないだろう?ちゃんと車もってきた?」

 

なんて会話を交わしながら初日の朝1時に契約書にサインしました。あんまり英語ができないくせに、良いところばかり聞いて、質問もせず、とりあえず開始。このとき、私はアミーゴでした。

 

結局、ちゃんと確認していないものだから、この後、クレームをもらうわ、変な出費があるわと色々大変でした。後編では、この仕事内容を紹介します。

 

See you next time,

 

Yuki

 

後編はこちらから

 

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