12月 132012
 

皆様こんにちは!

レアジョブスタッフのコマツナです。

季節は師走。もうすぐクリスマス、そしてお正月休みの時期ですが、皆さまはどのように年末をすごされますか?

お正月休みを利用して海外旅行に行かれる方もたくさんいらっしゃると思いますが、
旅行の大きな楽しみの一つに「現地の料理」がありますよね!

現在レアジョブでは、Facebookで世界の料理の写真と、エピソードをシェアしていただくキャンペーンを実施しております。

ギフト券3万円など豪華賞品が当たります☆
明日が締切になりますので、皆さまどしどしご応募・投票お願いします!

 

 

ところで、海外でおいしい料理にありつくために大きな壁となるのが、「英語でのオーダー」 :roll: 。

普段なじみのない食材や調味料なうえ、英語なわけですから、メニューをみて自分の好みのものを選んでオーダーするのは、至難の業ですよね。

食べ物は旅先によって千差万別。
オーダー方法もそれぞれの国で全く違うとは思いますが、過去に行ったアメリカ旅行での困った体験をシェアさせていただきます。

<レストラン編>

レストランでは、席の希望、ドレッシングの種類、サイドメニューの種類など、注文ごとに色々と質問され、困った経験をされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

ステーキを食べようと意気込んで入ったレストランにて、なんとか(指さし)オーダーして安心したのもつかの間、すかさずこの質問…。

“How would you like your steak cooked?” –「ステーキの焼き加減はどうされますか?」

日本でもされる質問なのに、幸い同席していた友人が
“Medium,please.” –「ミディアムでお願いします」

と返事をするまで、焼き加減の質問と気が付きませんでした…一人だったらどうなっていたことか…。

“How would you like your steak cooked?” –「皆様のお好みの焼き加減はどれでしょうか??」
・”Rare, please.”
・”Medium rare, please.”
・”Medium, please.”
・”Well-done, please.”

因みに、パンの種類なんかも聞かれました。
“What kind of bread would you like?” –「お好みのパンはどれですか?」
・”Wheat (bread), please.”
・”White (bread), please.”
・”Sourdough, please.”
・”Rye (bread), please.”

種類が分からない場合は、どんな種類がありますか?と聞いてみるといいかもしれません。
“What kind of bread do you have?”–「どんな種類のパンがありますか?」

 

<サンドイッチショップ編>

その場でトッピングを選んで作ってもらう形式のお店なら、指差すだけでオーダーできるはず!
と、サンドイッチショップへトライしたのですが、

「パンはトーストする?」「チーズはどの種類?」

などなど、予想外にたくさん質問が 8-O !
ただ、ここまでは指差しオーダーでなんとか切り抜けたものの、切り抜けられない質問が…
野菜の選択です。

生玉ねぎが嫌いな私ですが、とりあえずなんといっていいか分からず、

“Everything.” –「全部!」

とオーダーし、我慢して玉ねぎも食べました :cry:(意外とおいしかったですがw)

因みに、私の後ろに並んでいたお兄さんは、こう言っていました!

“Everything but onion.” –「玉ねぎ以外は全てのせてください。」
“Everything except for onion.“ でもOKだそうです。

なんだ!簡単じゃないか!と思いました…知っていれば…。

因みに追加でトッピングの場合は”extra”です。
“I would like to have one turkey sandwich with extra cheese please.”
–「ターキーサンドをチーズ追加でお願いします」

 

 

海外でおいしいごはんにたどり着くには難関がたくさんありますが、だからこそよりおいしく感じられるということもありますよね。

お正月に旅行されるみなさま、ぜひレッスンでシュミレーションをして、おいしいお料理たくさん味わっていらしてください!

コマツナ

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