11月 032012
 

こんにちは。
スタッフのコマツナです。


自画像に色を塗ってみました。

 

第2弾「英語スピーチコンテスト」応募しやすくなりました

 

「フィリピン留学や、英語スピーチコンテストには興味があるけど、Ustream中継は敷居が高い…」
というお客様にお声を受け、Ustreamでの生中継は致しません

 

よりたくさんの方に、日ごろのレッスンの成果を生かしてぜひ調整していただきたいと思います。

 

因みに現時点では、学生さんや、会社員の方、主婦の方などバラエティーに富んだ方々からご応募を頂戴しております!

 

今回のコンテストでは、英語の発音や文法だけでなく、「共感できる」スピーチかどうかが重要です。

2分~のスピーチで応募いただけますし、本選会は12月1日で練習時間もたっぷりありますので、是非ご応募ください!

 

応募締め切りは、11月8日(木)です。

 

 

因みに、私の英語スピーチ初体験は…

特に英語もできず、海外生活もしたことも全くない状態で留学した先の大学の授業の自己紹介でした。

大失敗の苦いおもひで :cry: であり、その後のためになる経験となりました。

 

初めての学期に受講した、Public Speakingの初めての授業でのことでした。

20人前後の少人数でしたが、前に出て話す形で本当に緊張し、足はがくがくで、ほぼ半泣き :cry: の状態だったと思います(笑)。

日本から来たこと、進学した理由など、つたない(というかほぼできてない)英語+身振り手振りで話しましたが、たぶんほとんど通じていなかったと思います… :oops: 。

しばし教室が”シーーン”…

 

ただ、気持ちは伝わったのか?クラスメイトはその後いくつも質問してくれました。

 

ただ、その時悔しい思いをしたので、次の課題のスピーチ発表は、しっかりと文章を作り、添削してもらい、完璧に覚えて発音の練習も何度もして挑み、本番で覚えた作文を一気に必死で”暗唱”しました。

文法も、発音も格段に良かったはずなのに、クラスメイトのリアクションや質問は、自己紹介のときに比べたら低いもので、質問も少なかったです。

 

おそらく、無事に終えることに必死で、自己紹介に比べても、聞いてくれる人のことを考えていない、「伝える力」のない「共感できない」スピーチになっていたのかもしれません。

 

聞いている方が「共感できる」、「興味を持ってもらう」スピーチ。難しいですが、身に付けば会話力にも必ず活かせるなぁと気づかせてくれる経験でした。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

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